AI-901(Microsoft Azure AI Fundamentals)の無料の模擬試験です。公式シラバスのドメイン構成と配点比率に合わせた20問を、本番に近い形式(単一選択・複数選択)で出題します。選択肢を選ぶと、その場で正誤・選んだ選択肢がなぜ違うのかの解説・図解が表示されます(登録・ログイン不要)。

目標ライン:この模擬試験では42/60以上を安定して取れることを目標にしてください。これは練習上の目標で、本番の合格ラインを換算したものではありません。本番の合格スコアは1000点満点中700点ですが、Microsoftは「スケーリングされたスコアであるため、点数の70%とは等しくない場合があります」と明記しており、正答数から合否を逆算することはできません(→ 合格ライン700点の意味)。
試験時間はMicrosoft公式が示す「基礎試験」の区分で45分ですが、問題数は公式に公表されていません。本番が何問なのか分からない以上、時間配分の練習にはならないため、この練習問題に制限時間は設けていません。
試験時間はMicrosoft公式が示す「基礎試験」の区分で45分ですが、問題数は公式に公表されていません。本番が何問なのか分からない以上、時間配分の練習にはならないため、この練習問題に制限時間は設けていません。
模擬試験を解く
模擬試験①から20問(無料)全20問・本番形式。配点比率どおりに全範囲から。登録不要でそのまま解けます。続きの260問会員版模擬試験1の残り40問と模擬試験2・3(各60問)、1問1論点の章別ドリル100問。姉妹サイト「IT資格の森」にあります。
この模擬試験について:ここで公開している20問は、姉妹サイト「IT資格の森」の模擬試験1(全60問)から配点比率どおりに抜き出したものです。あちらでも同じ20問が登録不要で解けます(この20問と同じ範囲です)。模擬試験1の残り40問と模擬試験2・3(各60問)、章別ドリル100問を合わせた計260問が会員版にあたります。同じシリーズの問題なので、難易度も出題傾向もそのまま地続きです。
出題範囲(公式シラバス準拠)
| ドメイン | 配点 | 主な内容 |
|---|---|---|
| ドメイン1:AIの概念と責任 | 40〜45% | 責任あるAIの6原則/生成AIのしくみ・モデル選択・デプロイ設定/AIワークロード(テキスト分析・音声・ビジョン・情報抽出) |
| ドメイン2:Foundryでの実装 | 55〜60% | プロンプト設計/デプロイとSDK/エージェント/テキスト・音声/ビジョン・画像生成/Content Understanding(情報抽出) |
※各問の解説では、間違えやすい「混同ペア」(例:透明性↔説明責任、画像生成↔画像理解、responses↔chat.completions)の違いも補足しています。
解けなかったところは解説記事へ
模擬試験の各問には「📖 参考」リンクを付けてあります。間違えた問題からそのまま該当の解説記事に飛べます。当サイトの解説記事は全文無料で、公式シラバスの全項目をカバーしています。
- 責任あるAIの6原則(ドメイン1)
- 生成AIモデルのしくみと選び方(ドメイン1)
- AIワークロードの種類(ドメイン1)
- Microsoft Foundry入門:モデルをデプロイして呼び出す(ドメイン2)
- Foundryでエージェントを作る(ドメイン2)
- テキスト分析と音声を実装する(ドメイン2)
- 画像を読む・作るAIを実装する(ドメイン2)
- Content Understandingで情報抽出(ドメイン2)
学習の順番に迷ったら AI-901の勉強方法・独学ロードマップ を、受験手続きは 申し込み方法・受験料ガイド をどうぞ。
本サイトについて:本サイトはMicrosoft Corporationの公式サイトではありません。Microsoft、Azure、Microsoft Foundry等は同社の商標です。問題はすべて公式シラバスに基づく自作のオリジナルで、実際の試験問題は使用していません。




